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2531*-55番地 ねこねこ荘

ひみつ基地にアパート建てました!全部屋、日当たり良好♪

カテゴリー「72号室*ちと、考える・思う」の記事一覧

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いつまでも 置き去りにしないこと

ブログの更新をしない間に
九州で悲劇が起きてしまった。
自分のできることで 微力だけど協力させていただくしか
なす術がなく・・・・・
茨城の常総の水害時もそうなんだけど
現地ボランティアが出来ない自分が
とても情けなく申し訳なく。

う~ん・・・・・・

とにかく、ずっとずっといつまでも
被害に遭った方々に心を寄せ続けること
と、思っています。



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秋の思いで


今年は家庭の庭の果物が豊作だったようですよ。
「今年は大豊作なのよ~」と
前のお宅からは大量のカボス
お隣のお宅からは大量のキウィをいただきました
カボスはジャムにしました。
キウィはただいまリンゴを一緒にして追熟中♪


さて、毎年強く思うのですが
この辺りは庭に柿の木が一般的なんですが
どこのお宅も柿を沢山生らしたままなのよね
どこにもいっぱいあるから
野鳥も食べきれなわよ~
もったいないもったいないわよねぇ
頂いてジャムにしたいよ!







今年は柿も豊作で こんな風に枝が地面に着くのでは?というほど
枝にびっしり実がついていましたが
なり過ぎのような実の重さで枝が折れるってことないのかしら?
柿の木は 
この枝は柿の実20個までなら耐えられるから
この枝には花は20個咲かせよう
と、ちゃんと計算できるのかしらん?
あっちこっちで見かける 
枝が折れそうなほど実をつけている柿木を見ると
そばに寄って重さに耐えきれず折れている枝がないか
じっくり観察してみたかった 私なのでありました。





エール



映画を観るのは好きで 
特に単館上映の作品が好きで。
でも田舎には車で30分走らないと映画館はなく
単館上映作品なんかは都内に出ないと観られない。
だもんで 映画の日 と決めたら 都内の映画館をはしごして
一日2~3本観たもんだ。

術後の体調不良でもう6年以上もそんな楽しみから遠のいていたけど
私の青春の象徴(笑)トム・クルーズ氏のこの映画で再び映画鑑賞の火が付いた。
と、いっても昔のように 1日3本は観ないけどね~たぶん
ちなみに すべてのトム氏の映画を観ているわけではない
このシリーズは欠かさず観ていたので今回も そりゃもちろんよ(笑)
(2作目・3作目はなんだかなーだったけど
4作目は面白かったので
今回も期待したのよ
いやぁ~期待通りよ 私的には
 特に女スパイ役のレベッカ・ファーガソンがイイ♪
 私の大好きなキャサリン・ゼダ・ジョーンズになんとなく似ているところも良し♪)

で、前回の記事で書いた 片桐さんちの映画館(笑)で観た映画は外したので 
今度こそは!と気合をいれたよ

今回はコレ
映画では割とよくある物語
若者が夢を掴むために現実の問題と向き合って葛藤して
希望の扉を開くために奮闘し突き進む話

主人公は 自分以外の全てが聴覚障害という家庭環境なのですが
それを災難とせず それを負担とせず 
ありのままに受け入れて毎日を暮らしています。

歌が好きで 歌っているときはなにものからも解放され
若さあふれ 弾ける自由な少女になります。 
でも、それを自分の可能性に結びつけることにブレーキをかけ
それを夢に結び付けることさえもしません。
それどころか 自覚さえできないほどの
小さな夢への芽さえ 自身で摘み取ってしまおうとします
彼女の歌の才能を引き出してくれる先生との出会いが
彼女とその家族に大きな転機をもたらし
夢と現実との狭間で彼女の葛藤と
両親の葛藤がはじまるのです。


彼女が夢をかなえるために飛び出したい気持ちの裏に
家族との絆を壊し、裏切りではないかという不安
家族のために自分があるという責任感も大きいのです。

主人公の彼女はとってもしっかりやさんなのね
しっかりやさんだからこそ家族のことも全部背負い込んじゃってるの

でもね おばちゃんの私は思うのよ
若い時は そういうことを自分一人で背負い込まなくてもいいのよ
家族の反対を押し切ってでも
突き進みたいほどのことを見つけたら
突っ走れ!
それが若くなくては出来ないこと。
そして、それを夢中で一所懸命やり抜くことは
家族を捨てるとか裏切るとかではないんだよって。
夢中で突き進み つかみ取れば
家族は寄り添って支えてくれるんだよって
だから 飛び出す勇気を出してって
そうスクリーンの彼女にエールを送る

彼女の両親も やみくもに反対している訳ではないのね
娘の約束されない夢と希望に不安もあり
そして 自分たちの耳と声の一部になっている
娘がいなくなってしまう恐れと心細さ
それは再び聴力を声を失ってしまうほどの
寂しさなんだろうなぁ
でも、あなた二人はこの娘をこんなにしっかり者に育てたんだよ
ここまで育てるまでの
二人のの勇気と力強さは健常者には絶対持てないものだよね
そんな両親なのだから
娘を羽ばたかせることが出来るはず
巣立たせる寂しさに負けないでって
そうスクリーンの両親にエールを送る

映画の終盤ですが スクリーンの中の音がすべて消えるのです
心臓の鼓動のような音がかすかに聞こえるだけになります
それは 主人公が学校のイベントで両親を前にして歌うシーンです
映画を観ている私たちは その時 初めて音の無い世界を体験するのです。
これは 映画館だからこそ体験できたことなのね。
自宅でDVDだったとしたら 何かしらの雑音が耳にはいっちゃうものね。

主人公の両親は 若さあふれる透明な美しい声が聞こえない
聴かせてあげたい 娘のこの美しい声を聴かせてあげたい!
そう強く思う反面
私たちが聴いているよりも もっともっと美しい娘の声が
両親には聴こえているんだろうなぁ
という二つの思いが交差して涙が溢れ出ました
私、このシーンではこの他にも
いろいろな感情で胸が締め付けられたよ
それはまた別の機会に書くことにするね。

主人公の両親の葛藤も とてもよく理解できました 
親ならではの娘を手元に置いておきたい気持ち
その反面 反対を押し切ってでも娘が飛び込んでゆきたいことへ応援の気持ち

父親が「娘の歌を聴く」シーンがあるんだけど胸を打たれるよ。

それぞれの登場人物が味わいがあって良かったです。
良い映画だと思いました。
機会があったら観てみてね。





テレビの力



見逃した映画が 上映されている映画館へ出かけました。
最寄りの駅は何度か利用したことはあるけれど
その映画館は初めて出かけます。
エレベーターのドアが開くと映画館のフロアーなのですが
ドアが開いた瞬間

「え・・・この映画館 来たことがある」

デジャブ・・・
いや、違う 錯覚なんかじゃない
受付カウンターも フロアーの景色もはっきりと覚えている。
でも、間違いなくこの映画館は 初めて訪れた
と、いうことも錯覚ではない事実。
むぅぅん むぅぅぅぅううん

モヤモヤしたまま映画を見終わり。
映画は 目の付け所が面白かったのに
映像表現が行き過ぎで ブラックユーモアもブラック通り越して趣味悪。
期待して見に行った分こちらもモヤモヤ。

モヤモヤ気分で映画館スペース外にある同フロアーのトイレに向かうと
すぐ左手に インド料理のお店があった
「この店 知ってる!!」
ここには絶対来ていないけど絶対知ってる!デジャブじゃない!!
そこで やっと 思い出した!!
片桐はいりさんがもぎりをしている映画館とテレビで紹介していた所よ~
で、インド料理のお店も紹介されていたってわけよ。
大田区大森の西友の5階にある「キネカ大森」という映画館
大森生まれ、育ちの片桐さんはこの映画館と親密な(笑)関係で
そのことをテレビで紹介されているいくつかの番組を
それぞれ何気に見ていたのよのね。
テレビだから映像も情報としてインプットされるじゃない。
行ったことなくても 実際に出かけると初めてじゃないって感じるのね~
おそるべし テレビの力なり。

あ~そういえば 私は道の込み入った初めて出かける場所に
グーグルのストリートビューで疑似体験してから出かける。
現地で携帯ナビを使うより道に迷わずに済むのよねぇ
風景が記憶されているから 初めての場所じゃなくなるのよね~
なかなか便利。





これ、ねこあつめのバケツinねこ
最初は熱心にエサ&おもちゃの面倒を見ていたけど
この頃じゃ 朝と晩にかまうだけよ ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ
(お陰で始めてから えらい月日が経ってるけど
全ての猫からお宝ゲットできていない)

でも、これ どこかで見たスタイル

懐かしい!!相棒のこの写真よ~
ねこあつめよりずっとずっと前にラムネ実行
元祖バケツin (≡^∇^≡)ニャハハ









引き算の美


テレビにあれこれ文句が多くなってきたこの頃。
じゃ、見なければいいのだけど
テレビの中の 非現実な世界や能天気な世界に
ホッと出来たり 気が安らいだりと救われる時があります。
で、ついリモコン持って電源オンしちゃうのよねぇ
むぅぅ  ワタシ 寂しいのかしらん・・・( ´,_ゝ`)プッ

さて テレビ観ていてのことですが

女性演歌歌手の髪型の妙な盛り具合に

( ̄□ ̄;)ギョッ

夜会巻きの3段重ねとでもいいましょうか
なんだか デカ頭の宇宙人に見えてしかたがありません。
演歌界での流行りなのか? 




それと 中高年芸能人(女性)の超厚化粧 に

ヽ(ヽ ̄□ ̄))))) ヒイィィィ!!!

未だに唇を黒系紅で縁取りくっきりの方さえいらっしゃる
ヘアメークさんの助言も撥ね退ける?





「何か」を隠すためにどんどん塗り足して重ねて封じ込めることが
かえって「何か」を際立たせてしまう結果になっていないだろうか?
ナチュラルな美しさを輝かせている素敵な人もたくさんいるのに。
引き算が足し算になるような
そんな齢の取り方をしていきたいなぁ
と、同年代の彼女たちの努力を痛々しく感じながら
テレビのチャンネルを替えるのでありました。







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☆ねこねこ荘・管理人

ようこそ                いらっしゃいませ~♪            ブログ、引っ越しながら            12年目突入だニャ~
HN:
ココ
性別:
女性
自己紹介:
私の分身の様な相棒は
いなくなってしまったけど
私にはあいつのシッポが
はえてる!・・・つもり
(*≧m≦*)ププッ
いつも楽しい気持ちに
してくれた相棒の
シッポがいつも一緒
それって
ちょっと素敵でしょ♪

☆55号室

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